近畿本部のご案内

近畿本部について

日本技術士会の下部組織で、近畿2府4県を統括しています。近畿の技術士に対し、本部、行政機関・関係諸学会等の情報を収集して会員に連絡すること、会員の資質向上のためCPD(研修会、現場見学会等)を行っています。

ご挨拶

2025年度近畿本部新体制発足にあたり

 

 2025年度近畿本部役員会でのご推薦を受け、7月9日の統括本部理事会での審議により、近畿本部本部長を引き続き拝命致しました。
近畿本部会員の皆様、並びに協賛団体各社様に、紙面をお借りしてご挨拶申し上げます。
さて日本技術士会は、多様な専門性を有する公益社団法人として、我が国の科学技術イノベーション推進に貢献すべく、技術士資格の活用促進・普及拡大、技術士の社会的活動の拡大支援に取り組んでまいりました。
この中、近畿本部は、正会員2,100名を超える全国最大の地域本部として発展し、会員の皆様のご尽力により17委員会、13部会・8活動グループ・1支部が設立され会員活動にも大きく寄与してまいりました。近畿本部ではこれら会員活動の拡大に対応するため、2025年度より近畿本部幹事の定数を30名から40名に拡大し、13部会の全部会から幹事を選出頂くこととさせて頂きました。
アップル社の創業者スティーブ・ジョブズは、次のように言っています。
「危機に直面すると、ものごとがよく見えてくる。」
SDGsにおける地球規模の社会的・技術的課題の対応や、最新のICT技術やAI技術への対応に対し、この困難な状況に置かれた時にこそ、物事の本質を見極め、進むべき道を明確にし、プロフェッショナルとして技術士が大きな役割を担うことが期待されています。

昨年は、12月6日(金)~7日(土)に「第28回西日本技術士研究・業績発表年次大会(大阪)」が、「共創~技術士と産学官の総合知を社会に活かす~」を大会テーマに、技術士同士の連携を深め、産学官との協力を強化することで、新たな価値創造をめざした技術交流の場として開催されました。また、現在開催中の2025大阪・関西万博において、日本技術士会近畿本部は、大阪・関西万博TEAM EXPOパビリオン(フューチャーライフヴィレッジ内)に9月18日(木)、10月4日(土)に共創パートナーとして、共創チャレンジとして参画し、出展、プレゼンテーションを行います。多くの企業や団体と協力し合い、是非、この危機に直面した状況こそが、物事の本質を見極め、進むべき道を明確にし、新たな価値創造につなげられることを祈念しております。
会員の皆様、並びに協賛団体各社様におかれましては、是非ご参加頂けますようお願い申し上げます。
また、会員の皆様におかれましては、引き続き2023年3月に改訂された技術士倫理綱領を日頃の活動に生かすとともに、継続研鑽の推進とCPD活動実績の技術士登録簿への記載申請をお願いします。それによって、技術士は継続研鑽に努めた技術のエキスパートとして社会から広く認知され、活躍の場が拡大し、日本技術士会と技術士のプレゼンスも向上させることができると考えられます。
近畿本部会員の皆様、並びに協賛団体各社様には、なお一層のご支援とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

2025年7月
近畿本部 本部長 田岡 直規

沿革

  • 2011年
    日本技術士会が公益社団法人へ移行 近畿支部から近畿本部へ改称
  • 2013年
    地域組織の設置運営規則に従い8委員会、9部会、7登録 研究グループ等を設置
  • 2016年
    兵庫県支部設置、協賛団体の組織化
  • 2020年
    大阪関西万博への参画準備をスタート
  • 2022年
    技術士全国大会(奈良)を開催

組織体制

兵庫県支部 近畿本部上下水道部会 (社)日本技術士会登録 関西ISOマネジメントセンター 近畿PE技術相談室 防災研究会

会員構成

近畿本部 正会員技術部門別比率
※2023.01.31現在

近畿本部 正会員
2041

府県別 正会員数
※2023.01.31現在


近畿本部 正会員
2041